大泣きするのは成長のサイン

大泣きするのは成長のサイン

赤ちゃんのうちは毎日泣いていますが、1歳になった頃や、3歳くらいでも、夜中にものすごく泣くことがあります。一晩中泣いて、ママをフラフラにさせてくれます。

 

これといった理由は思い当たることがないときは、実はおおきく成長する前触れです。自分の成長に戸惑って怖くなって泣くみたいです。想像力も豊かになり、見る夢も複雑になってくるのでしょう。

 

我が家の三歳児は、やはり大泣きした後は、急に、おしゃべりが増えたり、歌をフルコーラスで歌えるようになったり、ママのお手伝いをしだしたり、成長がありました。

 

大泣きはひとつの節目なんでしょうね。1日か2日くらいでおさまったりします。

 

そう思うと、子供の夜泣きで、パパ・ママが、困惑することはなくなります。成長のサインなんだと思えばいいのですから。この大泣きの後は、どうなふうに変わるんだろうと、楽しみにしているといいですね。

 

ただし、お腹が痛かったり、便秘だったり、そんな時もありますので、おかしな具合でしたら、かかりつけのお医者さんで見てもらいましょう。部屋が乾燥して鼻が詰まるなど寝苦しいという理由もあるようです。また、ママがふだんからオコリンボで昼間、叱ってばかりというようなことだと、ひどくなるようですね。