自然と幼児教育

自然と幼児教育

この頃は、安全や清潔に気を使いすぎて、子供が弱くなってきているという指摘があります。コマ遊びも人にあたったら危ないから禁止とか。

 

私が子供の頃は、怪我は当たり前で、ひどい怪我はたしかに大変なことになりますが、全然怪我をしないでオトナになるというのもいかがなものかと思います。怪我して血が出て、痛い思いをするから、他人の痛みもわかるんじゃないでしょうかねえ。これは、いくら本や動画で見ても、実際に痛みを伴う経験がないと、身につかないように思います。

 

菌やウィルスへの免疫も、小さいうちから色々バイキンにさらされている方が、たくましくなるでしょう。生涯無菌室で過ごすわけでもないし、地球上で生きていくのなら、他の地球上の生物ともうまく関わっていかねば。

 

電気がないと生きていけない世の中ですが、ライフライン完全遮断という状況は、今後十分ありえます。タフでないと生き延びれない。サバイバルの知識や技術も必要ですね。

 

知能指数を上げていく教室も大切ですが、自力を上げていくのも大切だなあ、とかんがえております。我が家は、たまたまツリーハウス作りの人たちと縁があったので、うちの子は3歳で参加させています。ナタとか振り回すと危ないですけど、山を歩いて、小さな樹の枝を運んだり、楽しそうにしていますね。虫を怖がったりしてますけど慣れていくことでしょう。

 

真っ暗な山でお泊りするのは、街の雰囲気と違いますし、保育園と違って職人みたいなおじいちゃんたちと接するのも良い体験です。