絵本読み聞かせのすすめ

絵本読み聞かせのすすめ

ママが絵本を読み聞かせてあげるのは、小さい子はほんとうに嬉しいのです。お膝に乗ってスキンシップもできます。本は同じ本でもいいんです。きっとお気に入りの本があると思います。できるだけたくさんの本を読んであげましょう。何度も読んでいると、子供はすっかり暗記してしまいます。そのうち自分でも読めるようになります。

 

絵本で覚えた言葉や表現を、ふだんの会話でも使うようになったりもします。表現も豊かになるんです。幼児教育の効能も大きいのですね。

 

図書館に行けば、たくさん絵本を貸し出ししていますので、借りてくるといいですね。すぐにボロボロにしてしまう心配があるのでしたら古本でもいいでしょう。ブックオフに行けば100円で売っています。アマゾンの中古では1円から売っていますね。(中古本は送料がかかるので、200円以上にはなりますが…)

 

読むことは、すべての勉強の基本ですし、書くこと、話すことは自己表現の基本です。絵本を読むということは楽しいことですから、なんの努力もいりません。楽しいのはお母さんが読んでくれるからですね。お父さんでもかまいませんが、邪魔くさそうにぶっきらぼうになってはいけませんよ!パパの気分は、子供は敏感に感じてしまいます。

 

「ぱぱ、よんでよー」と子供が絵本を持ってくるくらいでなければ。

 

アニメの声優にでもなったかのようにおおげさに声色を使う必要もないのです。子供の想像力が補ってくれます。読み終わったあと、「感想を述べよ」など、無理に質問攻めするのは、プレッシャーになって、読んでもらいたくなってしまいます。せがまれるまま、なんどでも読んであげましょう。

 

障害のある子供が、絵本の読み聞かせで普通のこども以上に成長した感動のお話
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